【処理前と処理後を比較】凝集剤でここまで変わる!循環水改善事例😊
パワトレシリーズをご愛顧いただきありがとうございます!
今年も毎日暑い暑い日々…💦
熱中症警戒アラートも鳴りっぱなしですね💫
涼しい朝と晩に活動しましょうね💡
今日はお客様のこんなお悩みの声です✅
塗装ブースの循環水が濁っている、スラッジがうまく回収できない…💦
このようなお悩みを抱えている工場は少なくありません😣
今回は、実際の処理前後の様子をご紹介します!
処理前の状態

こちらは処理前の循環水です✅
スラッジが水中全体に細かく分散しているため、水が濁り、沈降もしにくい状態となっています💦
この状態では、
- スラッジが回収しにくい
- 配管やポンプの詰まりにつながる
- 水質悪化による臭いの発生
- 清掃回数の増加
など、さまざまなトラブルの原因になります😣
処理後の状態

PIの凝集剤を使用すると、細かく分散していたスラッジが大きなフロックとなり、水面へ浮上しました💡
水の透明度も大きく改善され、処理効果が目で見て分かります!
ここまで水が澄むと、回収効率も向上し、設備への負担軽減も期待できますね(*^-^*)
なぜここまで違いが出るの?
凝集剤は、塗料の種類や循環水の状態に合わせて選定することが重要です😊
同じ凝集剤でも、現場に適した薬剤を使用することで、処理性能は大きく変わります!
PIでは、お客様の使用環境に合わせて薬剤を選定し、より効率的なスラッジ処理をご提案しています✨
現場に合わせた最適なご提案を
「凝集剤を使っているのに思うような効果が出ない…」😣
そんな時は、薬剤だけが原因とは限りません💡
使用塗料や循環水の状態、設備環境などを総合的に確認することで、改善できるケースが数多くあります!
循環水やスラッジ処理でお困りの際は、お気軽に株式会社PIまでご相談ください(*^-^*)



